インターンの事務って何をするの? 身につくスキル

インターンの事務って何をするの? 身につくスキル

インターンの職種

学生が企業で職業体験をするインターンシップ。中でも長期インターンシップには、さまざまな職種があります。今回は、事務のインターンシップで身につくスキルやそのメリットを紹介します。

インターンの事務は基本的になビジネスマナーを身につけられる。

インターンの事務職は、会社の内外で使用する書類の作成や、関係各所との連絡を主に行うデスクワークです。
もちろん、会社によっては業務範囲は異なりますが、書類やデータの整理、各部署とのコミュニケーションなど
汎用性の高い技能を身につけることができます。

また、デスクワークを理解することができます。学生のアルバイトは、飲食店であったりサービス業が多く、
会社のオフィスでどのように仕事をしているのか分からないものです。

事務職のインターンでは、デスクワークを体験できることがメリットです。例えば、エクセルなどのオフィス系のソフトがどのように使われているのか、書類のファイリングや整理、電話やメール、来客対応、敬語の使い方など・・・。身につくスキルは、基本的なビジネスマナーで、これはどこの会社に就職しても通用するスキルになります。

 

事務職インターンを就職活動に活かす

貴重な時間を割いてまでインターンシップに参加するのは、近い将来の就職活動を有利に進めるためです。特に事務職の場合は、A社でもB社でも身につくスキルは大きくは変わりません。であるならば、自分がどうしても入りたい会社や、希望している業界の会社のインターンシップで情報収集をすることをオススメします。まだ、志望が決まっていない人は、まずは、インターンに参加して、自分がどんな職種に向いているか何かをつかむきっかけになるでしょう。

そして、インターンの実務体験のエピソードは、本番の就職活動の面接で必ず役にたちます。「仕事の中で課題を見つけ、解決し、自分が成長する」というプロセスを意識して行動すれば、その体験がそのまま、自己PRに活かせるでしょう。


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